SARAI代表のご挨拶

「皆さんこんにちはm(_ _)m  茶来まつさか代表の中村です。 今回は茶来まつさかの茶栽培について語ります!

昔々、お百姓さんの作物の作り方は天気を読み取り、作物の変化を肌で感じ、自然に合わせた農業を経験とカンで行っていました。
そんな昔の農業を現代の科学的観点から調べてみるとやはり『なるほど!』と思わせるほど理にかなった栽培管理をしてたことが分かるんだそうです。しかし、そんな経験とカンで行っていた農業ですが現在は、なかなかそうはいきません。暑すぎる夏、暖かい冬、記録的大雨、少なすぎる雨、それに伴い発生する大量の害虫などなど突然の天候に振り回されて先人達の経験とカンが通用しないのが現状です。

では、茶来まつさかのお茶栽培というと…経験とカンが通用しないのであれば数値としてお茶の木と土壌を把握しよう!ということで、3年前から町内数ヶ所にセンサーを取り付けて1年365日 毎日の気温・湿度・地温をリアルタイムで測っています。その他、2ヶ月に一度のペースで行う土壌診断の結果で肥料を決定したり、新芽が出てくると糖度計で糖度を測り摘採時期を知ったり様々な機器と専門家の知恵を駆使して大切なお茶の木と数値を通した対話をしています。

そうして、そんなことを3年間やってきて本当に意味のある管理を、必要なだけ、必要な時期にできるようになると・・・感じるんです。お茶の木が喜んでるって!
お茶の木が喜んでるってことは、作ってる私たちにとってもこの上ない喜びでもあります。そして、まさにこれが新しい農業であり、それを飲んでいただけるお客様にとっては、本当の意味での安心・安全なお茶であると確信しています!

私たち茶来まつさかはお茶の木の喜び=お客様の喜びと考え、これからも茶栽培に取り組んでいきたいと考えています。」

お茶に対する熱い気持ちは、それぞれしっかり持ってます。 その気持ちが集まって、色んな力を発揮しているわけです。 得意・不得意、誰でもあります。
その得意な部分が、それぞれの仕事の担当として、 めいっぱい個性を発揮して、漲る素晴らしい会社であると確信してます。

これからも応援宜しくお願い致します。

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