ハイレベルな製茶システム

茶来まつさかのお茶は、丹精込めた茶師が作ってます。感性・長年磨かれた茶師の思いを注ぎ込むと共に、 「高品質・高性能・省力化」ハイレベルな最先端コンピューター技術での製茶工場システムのご紹介です。

・製茶工場に関しては、全国でも極僅かな関西初の「炒蒸機」導入。
・特殊火炉”スーパースチーマー”による、釜入り~蒸茶風味の荒茶を作ります。
・遠赤外線放射作用も利用し、ムラなく無駄なく劣化ない迅速な製造。
・湿熱高温処理により、マイルドな香気、濁りない美しい水色が作れるのも特徴です。
・「マルチエコライン」(粗柔機・葉打機)は、無駄な熱を使わない為、省力化の実現、エコに役立ってます。

施設概要

建物面積 898.82平方メートル
プラント FA200K・4-2-3 1ライン
最大処理能力 900kg / 時間

製茶工場システムの流れ

■工程 ■目的
1.生芽会計システム お茶の生葉の受入れ管理と、茶園のトレーサビリティの管理
2.生芽工程装置 ミストの風を送り生葉の鮮度維持と保管する
3.蒸熱工程装置 蒸工程への蒸気を供給する装置(ボイラー等)
4.蒸工程装置 生葉を蒸気で蒸して茶葉の酵素を失活させ青臭みや悪臭を除去させ、茶葉の柔軟性を増加させる
5.殺青工程装置 蒸工程と目的は同じだが、過熱蒸気により加工する。炒蒸など製造用途によりで使い分ける)
6.蒸葉処理工程装置 蒸工程で蒸された茶葉をさばいて、均一に乾燥させる
7.蒸葉打圧工程装置 蒸葉に程よい打圧を加えて揉みこみをよくし、水色を向上させる
8.葉打租揉工程装置 徐々に、熱風、攪拌、揉圧を加え、茶葉の水分を均一に能率よく蒸発させる
9.第二租揉工程装置 さらに、熱風、攪拌、揉圧を加え、茶葉の水分を均一に能率よく蒸発させる
10.揉捻工程装置 茎の芯水を揉み出し、葉脈を柔らかくして茶葉の色を均一化や形状を整え易くする
11.中揉み工程装置 揉捻工程で出された水分を、乾燥効率の高い中揉み機で揉み込み茶葉の色を明るくする
12.中揉工程装置 さらに、揉み込むながら、適度な水分値まで乾燥させる
13.精揉分配工程装置 揉み込まれた茶葉を精揉機に適量を正確に投入する
14.精揉工程装置 茶葉を細よれした艶のあるお茶に整える
15.乾燥工程装置 形の整った茶葉をさら乾燥させる
16.仕上げ工程装置 乾燥された茶葉の選別を行いさらに品位を向上させる
17.合組工程装置 出来上がった荒茶を合組機で混ぜて、ロット全体の品質を均一にする
18.袋詰工程装置 荒茶を一定量に梱包する
19.集中制御工程装置 工程の各機械を集中制御して、安定的に機械を稼働させる

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